家づくり講座

家づくりにかかわる様々な疑問をなおこうが解決いたします。
また、住宅ローンにまつわる様々なお悩みもなおこうが解決します。
家づくりをあきらめてしまう前に、一度なおこうまでご相談ください!

「自分はローンを組めないかも…」と思われている方は
一度 なおこうまでお問い合わせください。
お客様に合った最善のご提案をさせていただきます。

住宅ローンが組めない!その理由は?

最近このようなご相談が、当社に寄せられることが増えてきました。
残念ながら、様々な原因で住宅ローンが組めず、家づくりをあきらめてしまっている方が非常に多いのが現実です。
実は住宅ローンが組めない方には以下の原因が考えられます。

  • 01

    年収が300万円以下の方

    理由1

    住宅ローンを組む上で一番最初に重要視されるのが「年収」です。
    なおこうでは、このような方でもローンが組めるようにご提案させて頂けます。

  • 02

    自己資金がない方、ゼロの方

    理由2

    住宅ローンを組む際に「自己資金が少ないとダメ」「自己資金ゼロではローン審査が通らない」と思われている方が多いですが、実は自己資金が少なくてもローンを組む方法は存在します。詳しい内容は当社までお越しください。細かくご説明させていただきます。

  • 03

    契約社員として勤めている

    理由3

    近年の雇用形態で「契約社員」の方が増加しております。その中で、「契約社員だとローンが組めない」と思われている方が多いです。
    ですが、そのような場合でも契約できるローンは各種ありますので、一度なおこうまでご相談ください。

  • 04

    自営業を営んでいる

    理由4

    自営業の方の場合、開業年数や売り上げなどに関係なく、 住宅ローンを組むのが大変難しいのが通例です。
    なおこうでは自営業を営んでいる方でも住宅ローンを組む方法をご提案致します。

  • 05

    車のローンが残っている方

    理由5

    車を購入する際の支払いは、ローンを組む割合が6割以上と言われており、住宅ローンを組む際に車のローンの残債があると組めない可能性がありますが、なおこうでは車のローンの残債があっても住宅ローンが組めるような方法をご提案致します。

  • 06

    すでに住宅ローンを組んでいる

    理由6

    通常は「現在のローンを完済してから」でないと新しいローンを組むことができませんが、なおこうならローンを組んでいる方でも、新たにローンを組める方法をご提案致します。

  • 07

    キャッシング、リボ払いなどの残債がある

    理由7

    サラ金やキャッシングの利用者人口は1200万人とも言われ、 実に国民の1/10にもなります。
    当社にお越しになる方で、該当される方がいらっしゃいますが、そのような方でもローンを組めるように各種ご提案させていただきます。

  • 08

    クレジットの支払いが遅れたことがある

    理由8

    残高不足で支払いが遅れたりする事が過去にあった場合、住宅ローンを組む事が難しくなります。
    ですが、なおこうでは過去遅れたことがあっても、組める住宅ローンを各種ご提案させていただきます。

  • 09

    親・親族の借金を肩代わりしている方

    理由9

    親や親族、友人のローンなどを肩代わりしている場合は、住宅ローンを組めない可能性があります。
    ですが、そんな方でも組める住宅ローンをご提案をさせていただきます。

  • 10

    債務整理をしたことがある方

    理由10

    最近弁護士事務所などが行っている過払い金返還請求サービスですが、やり方によっては信用情報機関のブラックリストに載っている可能性があります。
    ですが、そんな方でも組める住宅ローンをご提案をさせていただきます。

この中で、1つでも当てはまる方や
「自分はローンを組めないかも…」と思われている方は

一度 なおこうまでお問い合わせください。
お客様に合った最善のご提案をさせていただきます。

工務店とハウスメーカーの違い

工務店

  • 年間50棟以下の地域密着型が中心!
  • 年間100棟以上を供給するビッグビルダーも
  • 規模が小さいので会社の顔が見えやすい!
  • メンテナンスや保守点検の小回りが効く!
  • 地域で生きていくには地域のお客様からの信頼が不可欠
  • モデルハウスやカタログなどの販促費、事務所固定費が少ないため工事費が安い!
  • 組織的な営業展開は苦手
  • 工務店によって技術的に差がある場合も。

ハウスメーカー

  • 組織的に全国展開!
  • ブランド力がある!
  • スケールを生かしたローコスト化を売りとするメーカーも!
  • 実際の工事は下請け業者が監督する場合も多く、工事の質は担当者次第
  • モデルハウスやカタログ、広告などの販促費、事務所固定費が多く工事費は一般的に高い

家の価格と仕組み

延床面積40坪の住宅を2400万円で建てた場合

本体価格2400万円÷40坪=60万円=【坪単価60万円の家】

というわけです。
しかし、この坪単価の割り出し方法というのが…

どの住宅メーカーや工務店も
定義が各種それぞれで統一されていません。

例えば…

A社の場合
B社の場合

となるなど、基準となる一坪の概念が様々です。
同じ金額を少ない面積より多くの面積で割る方が一坪あたりの表示される価格は下がります。
なお、坪面積あたりの基本工事に含まれている設備などが各社様々であるため、住宅購入の際に一概に比較できない原因でもあります。
しかも注文住宅の場合、お客様の希望でサッシの数、使用する建材のグレード、キッチンやお風呂の大きさなどで家本体の総額が大きく変わるため、坪単価は住宅建築費の目安として考えるべきでしょう。

しかし、基本の金額がわからなくては住宅取得の際の予算組もできません。

まずどのくらいの予算で、どの程度の大きさの家を予定していて、自分たちの譲れない部分は何なのかを決めて各住宅会社の見積をとると比較しやすいでしょう。
だいたいの予算の目安を決めておかないで、間取りやプランなど希望通りに進めると、見積が出てからびっくりすることになるパターンが多いです。

これらのことから、新築住宅を相見積するときには、必ず同じような床面積で同じような条件の見積をとり検討の材料にされることをお勧めします。

お悩み

しかし、最後は…

基本の金額がわからなくては住宅取得の際の予算組もできません。

建築費以外に必要なお金

これから新築住宅を
お考えの皆さまへ。

いったいいくらかかるの?これだけは知っておいてください。
新築住宅をお考えのあなたが家を建てて、そこに住むためには、家本体価格以外に必ず必要となる費用があります。 この費用を予算の中にある程度組み込まずに、住宅会社と家本体の値段だけで予算いっぱいの自由設計していくと、 あとで予算オーバーになり必ず後悔する結果になります。
簡単に項目を説明しますので、これから住宅会社に見積を依頼するときは、どの項目が自分たちに当てはまり、どの項目が住宅会社の見積に含まれているのか、確認する目安にしてください。

建築費以外に必要なお金
  • 01古い家の解体費用

    新しく建てた建物には住宅の表示登記と保存登記が必要です。 表示登記は建物完成後に土地家屋調査士が家の構造や面積を調査して、法務局の登記簿に登記します。 保存登記はその家が誰の所有する家かを司法書士が登記します。 この他に住宅ローンを利用した場合の抵当権の設定を司法書士に行ってもらわなくてはならないので、これも予算に組み込んでおく必要があります。

  • 02建築する土地の調査費用

    建築する土地の地盤の強度を調査し、必要な地盤改良の数値を算定する費用です。
    当社では強い家は強い基礎からという考えの為、必ず行っています。

  • 03新しい家の設計費用

    設計士が希望に沿って、家の広さや間取りを図面におこすための作業の費用です。通常この設計費と後で説明する確認申請費用とをあわせて説明しますが、あわせて予算内に組み込んでおくべきでしょう。

  • 04確認申請費用

    確認申請というのは、設計した家の図面が法律を守って計画されているということを届け出る手続きです。
    家の高さや面積、部屋の採光率や隣地との後退距離などを、建築基準法に沿って設計されているか審査してもらい建築の許可を受けるための費用です。

  • 05火災保険料

    ローンの借り入れ条件等によって増減しますが、必ずかけておくものなので初めから予算内に組み込んでおくべきでしょう。

  • 06仮住まい・引越費用

    建て替えの場合、着工から竣工、引き渡しまでの仮住まいの家賃と引越費用が2回、これも計画予算に入れておくほうがいいと思います。
    今住んでいる場所から、新たに別の土地で建築する場合は当然この費用はかかりません。

  • 07屋外給排水工事・電気工事・ガス工事費用

    共の上下水道本管や電柱、ガスの本管(都市ガス)から家本体に引きこんでくるための工事費です。これも建て替えの場合と更地に新築の場合では金額にかなりの差があります。以前に建物が建っていなかった場所では、水道」本管やガス管、電柱などがどこまで来ているかを確認しておかないと、びっくりするくらい高くつくことがあるのでご注意ください。

  • 08外構工事

    これも建物を建てる敷地や条件によって金額が上下し、後々予算計画に大きく影響をもたらしますので初めから予算内に組み込んでおくべきです。住宅会社と入念な打ち合わせをして立派な家を建てたが、予算計画の段階で外構工事をいれておらず、後で予想外の費用がかかったという話も実際耳にします。門扉やガレージ、塀やフェンス、造園の植栽等の種類や数量によって金額に巾がでますので計画の段階でおおよその予算を組みこんでおくべきでしょう。

  • 09インテリア・アンテナ

    カーテンやエアコン、アンテナなど家本体に付いてこないものです。住宅会社によっては基本でいくつか付いている所もあります。

  • 10登記費用

    新しく建てた建物には住宅の表示登記と保存登記が必要です。 表示登記は建物完成後に土地家屋調査士が家の構造や面積を調査して、法務局の登記簿に登記します。
    保存登記はその家が誰の所有する家かを司法書士が登記します。
    この他に住宅ローンを利用した場合の抵当権の設定を司法書士に行ってもらわなくてはならないので、これも予算に組み込んでおく必要があります。

  • 11地鎮祭の費用

    これもお客さまの希望で行わない方もいらっしゃるので一概には言えませんが、御近所への挨拶回りの費用と合わせて予算の中に組み込んでおくと後からの急な出費に備えることができるでしょう。

  • 以上が家本体以外にかかる費用のおおよその項目です。
    住宅取得の際には必ずかかる費用ですが、住宅会社によっては本体工事に含まれている項目と含まれていない項目、もしくは契約の段階で説明が不十分であるなどの項目がありますので、予算計画の際の確認にお役立てください。

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